夏ぐらいから過去問題をやっていった方がいい




公立高校は、国立や難関私立高校と比べると、比較的受験は通りやすいそうです。とは言っても、受験は受験、きちんと計画を立て、時間を有効に使った勉強方法で臨みたいとなっているのです。国立や難関私立を目指す場合は、塾に通う必要があるといわれているのです。

でも、公立高校の場合、どんなにレベルが高いといわれている高校でも、ちゃんと勉強していれば、自宅学習だけで十分。特に公立高校の受験は、学校で習った事しか出ないので、教科書を勉強し、きちんと計画を立てて臨めば、それほど心配する必要はないでしょう。

高校受験の計画の立て方としては、入試日から逆算して、何をどんな感じで勉強していくかといった毎月の長期目標を決めます。そして、その目標を達成するためには、具体的に今週どのような勉強(大人はみんなやっとけねよかったと後悔するものですね)をすればいいのかという計画を立てていきます。

一方、受験勉強法の一つとして、「過去問に目を通す」というものがあり、過去問(過去問題の略で、市販されていることも多いですね)に目を通すのは早ければ早いほど良いとも言われています。確かに、過去問(過去問題の略で、市販されていることも多いですね)は受験する高校の問題傾向や出題形式がわかる上、あなたの弱いところも教えてくれるので、過去問を解くのは重要ですね。

では、具体的にどのくらいから過去問に手をつければいいのでしょうか。勉強の進み具合にもよるため、一概には言えませんが、夏休み(学生の場合には、一ヵ月くらいありますよね)くらいには着手し、夏休みが終了する頃にはある程度手がついているというのが望ましいと思われます。どんなに遅くても11月くらいには、すべての過去問を解いているようにしたいものです。


【97%が合格した秘密】元中学校教師道山ケイの高校受験・高校入試・勉強対策プログラム
あいうえお経済