夏ぐらいから過去問題をやっていった方がいい




公立高校は、国立や難関私立高校と比べると、比較的受験は通りやすいそうです。とは言っても、受験は受験、きちんと計画を立て、時間を有効に使った勉強方法で臨みたいとなっているのです。国立や難関私立を目指す場合は、塾に通う必要があるといわれているのです。

でも、公立高校の場合、どんなにレベルが高いといわれている高校でも、ちゃんと勉強していれば、自宅学習だけで十分。特に公立高校の受験は、学校で習った事しか出ないので、教科書を勉強し、きちんと計画を立てて臨めば、それほど心配する必要はないでしょう。

高校受験の計画の立て方としては、入試日から逆算して、何をどんな感じで勉強していくかといった毎月の長期目標を決めます。そして、その目標を達成するためには、具体的に今週どのような勉強(大人はみんなやっとけねよかったと後悔するものですね)をすればいいのかという計画を立てていきます。

一方、受験勉強法の一つとして、「過去問に目を通す」というものがあり、過去問(過去問題の略で、市販されていることも多いですね)に目を通すのは早ければ早いほど良いとも言われています。確かに、過去問(過去問題の略で、市販されていることも多いですね)は受験する高校の問題傾向や出題形式がわかる上、あなたの弱いところも教えてくれるので、過去問を解くのは重要ですね。

では、具体的にどのくらいから過去問に手をつければいいのでしょうか。勉強の進み具合にもよるため、一概には言えませんが、夏休み(学生の場合には、一ヵ月くらいありますよね)くらいには着手し、夏休みが終了する頃にはある程度手がついているというのが望ましいと思われます。どんなに遅くても11月くらいには、すべての過去問を解いているようにしたいものです。


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英単語、英熟語の覚え方のコツ

英単語(関連のあるものをまとめて覚えるようにすると、覚えやすいかもしれません)や英熟語の覚え方は、人により異なるので一概には言えませんが、もっともオーソドックスな方法(まずは想定しうる可能性をピックアップすることが肝心でしょう)が、カード式の単語帳を使う人法です。カード式の単語(とにかく?をたくさん覚えることで、語学の習得につながっていくでしょう)帳は、書店に行けばいろいろ売っているので、高校入試用のものを購入することをオススメ。

自分で単語帳を作るという手もありますねが、効率的ではないので、購入したほうがいいでしょう。購入したカード式の単語(関連のあるものをまとめて覚えるようにすると、覚えやすいかもしれません)帳や塾語帳を、トイレの中、お風呂に入っているとき、登下校中など、とにかく空いている時間に繭り返し見ることが大事。上着のポケットやバッグのポケットなどに入れておき、いつでも取り出せるようにしておきましょう。

英単語や熟語というのは、長時間机に向かって覚えるというより、隙間の時間に何度も繰り返して見たほうが覚えやすいと言えます。一方、単語(関連のあるものをまとめて覚えるようにすると、覚えやすいかもしれません)や熟語だけを単発で覚えるのが苦手と言う人は、例文を見ながら文中の単語(関連のあるものをまとめて覚えるようにすると、覚えやすいかもしれません)を覚えていく方法がおすすめです。

例文は、単語が羅列してあるだけでなく、しっかりとした意味があるので、文法がわかると同時に、単語の意味や用法も理解することができますね。「例文で覚える英単語・英熟語」などといったタイトルの単語集を使うと覚えやすいです。覚えるときは、音読がGood。文章(書いていくうちに段々と書けるようになっていくでしょう)を書きながら覚えるというのもいいですが、スペルが間違いなく書けるようになったら、あとはひたすら音読で覚えたほうが効率がいいでしょう。

英語の長文問題が苦手な時

英語(6年以上もやってなんでしゃべれないんでしょう)の長文問題が苦手という受験生は、結構多いのではないでしょうか。

それほどむつかしい文章でなくても、文章が長いというのみで不安に思ってしまう人もいますね。苦手意識が強い人に対する英語の長文問題対策としては、基本的な英単語(とにかく単語をたくさん覚えることで、語学の習得につながっていくでしょう)や英熟語を覚えることと、英語(最近は小学校でも授業があるらしいですね)長文用の参考書(有名な予備校の講師が書いていたりすると、わかりやすいような気がしますよね)や問題集などを利用して英語(日本人ってどうして苦手意識を持ってしまうんでしょうね)の長文に慣れることです。

つまり、英単語・熟語をマスターした上で、英語(楽天では社内の公用語になるらしいです)長文問題に慣れる、この2つの方法を行わない限り、英語の長文問題は解けるようになりません。地道な努力が必要ということです。英語(最近は小学校でも授業があるらしいですね)長文用の参考書(自分に合った物を厳選することが、学習の効率を良くしてくれるでしょう)や問題集は、順次レベルを上げていき、一度やったら終わりではなく、最低でも3回は復習すること。

繰り返し解くことで、単語の意味や文法なども覚えます。一方、実際の問題の解き方としては、まず、単語の注釈を見ておきます。そして、問題を眺め、それから、長文(本文)を読んでいきます。英語(楽天では社内の公用語になるらしいです)の長文ではしらない単語が出てきますが、自分がしらない単語はほかの受験生も知らないのが普通ですので、そんなにビビる必要はありません。

読めない単語があるとその後もう分からない!
と読み進める気力をなくすのが最大の失敗であり、多くの学生が陥る罠と言ってもいいでしょう。

前後の語句や文章から意味を推測していきましょう。また、登場人物をしっかり把握する事もポイント。登場人物の名前には丸などのしるしをつけ、どの人がどのようなことを言ったり、どのようなことを行っているのかなどを把握すると文意がつかみやすくなるんです。

複雑で長い文章は、主語や接続詞の前で斜線を入れて区切ると、理解しやすくなります。以上、英語の長文はひとえに慣れです。数をこなしていけば早く読めるようになり、かつ読解力もついてくるので頑張ってください。推奨するのは、やはり文章の流れを推測する練習でしょう。

日本語の難しい小説なら予測は難しいかもしれませんが、英文の流れは正直素直で推測しやすいものになっています。内容的には小学校の低学年レベルの文章ですから、こういう話の流れになるのが自然。と推測できるものが大半です。苦手意識を払しょくする意味でも、日本語訳を何度も読み、そして何度も英語文を読むことで頭が拒否反応をしなくなります。

滑り止めは受けた方がいい?

高校を受験をする際、第一志望がどこの高校であれ、滑り止め(受験用語では、いわゆる保険として受ける学校をいいますね)として、志望校よりランクの低い高校を受験する人は多いようです。それは、公立高校の受験であったとしても変わりはありません。

でも、必ず滑り止め(一般的には、滑ってしまうのを予防するためにつけるものをいいます)は受けたほうが良いのでしょうか?

ポイントは、やはり偏差値です。受験生の偏差値(偏差値だけで学力は語れませんが、受験の際の目安にはなるでしょう)が志望校より高ければ、滑り止めは必要ないと言えますね。ただ、本命の高校の受験のときにあがらないよう、度胸付けに受けてみるのはいいかもしれません。

私立高校の受験は公立校より早いですので、受験がどのようなものか、雰囲気を知っていると本番で落ち着いて試験(一夜漬けをしたという人も多いのでは)を受けることができますね。もちろん、度胸(開いていると、つい目線がいってしまうこともあったりなかったり)付けですので、合格しても入学金は払いません。

一方、志望校の偏差値(絶対的なものではなく、テストの問題によっては偏差値が100を超えてしまうこともあるのだとか)に対し、受験生の偏差値がギリギリの場合は、滑り止めは受けたほうがいいでしょう。滑り止めの学校に合格していれば、公立の受験も安心して落ち着いて受けることができますね。

とはいえ、滑り止めに合格はしたものの、第一志望の公立高校に不合格だった・・・でも、どうしても第一志望の高校に通いたいという場合は、浪人することがお勧めです。

気に入らない高校に3年間も我慢して通うよりも、1年間猛まなんで希望する高校に入ったほうがいいのは言うまでもないでしょう。長い方生、たかが高校浪人くらいたいしたことではありません。人生、自分の望むように生きていくことのほうが大事です。

やる気が出なくなってきたらどうする?

公立高校に合格するには、平日は4時間、休日なら8時間くらいの勉強が必要ですね。当り前ですが、これはあくまで理想ですが、何もしないで受験に合格するなどということは、よほどの天才か強運の持ち主でもない限りありえません。だから、受験勉強はしなければならないのです。

でも、なかなか勉強する気になれないとか、やる気(とりあえず、やる気が出なくても始めてみるというのも一つの方法です)がなくなってきた、と言う場合はどうすればいいのでしょう。まず、受験勉強をするには、計画を立てる必要があります。ただ漫然とやっていても、効率が悪いですからね。

計画を立てれば、勉強をしなければどんな支障が出るのか分かってくるので、頑張ろうという気持ちになりやすくなります。それでもやる気(自分なりの儀式を決め、自己暗示をかけるのも、やる気を出すための有効な方法だといわれています)が起きないときは、なぜやる気が起きないのか、その理由を見つけます。

もし、成績が思うように上がらないからといった場合は、今までの勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)を振り返り、自分の弱点や足りない点を見つけ、それをカバーするようにします。学校の先生や塾に通っているなら、塾の先生にも相談してみるといいでしょう。そして、成績が少しでも上がったときは、もの凄く喜ぶと言う事なんです。

オーバーなくらいのアクションで喜ぶと、潜在意識(意識することのできない心の奥深くにあると考えられている意識のことをいいます)に植え付けられ、勉強がだんだん楽しくなってきます。一方、ほかにやりたいことがあって勉強をする気になれないときは、勉強をしなかったときどうなるかを考え、それは自分にとって不利益であることをくりかえし言い聞かせます。それから、受験に合格することを決意し、紙に「○○高校に合格するぞ!」などと書き、部屋の目につくところ、あちこちに張ります。

また、志望校に合格している自分を想像するのはのもGood。なるべく強く、繭り返しイメージするといいですね。また、勉強は受験のためだけでなく、幅広い人間性を養い、人の役に立てるような人間になるためにも必要であることを、繭りかえし自分に言い聞かせて納得するようにしましょう。
あいうえお経済